カーセンサー派!?グーネット派!?それぞれの違いと中古車探しのコツ!

カーライフ

 普段、中古車探しをする場合、ほとんどの方はスマートフォンやパソコンで、 カーセンサー や goo-net(グーネット) を利用していますよね。ただ、この2つのサービス実際は「どっちが使いやすいの?」とか、「どうやって使えばいいの?」、「保証はあるの?」など、気になることや疑問がある方も多いはずです。

そこで今回は、カーセンサーとグーネットの特徴や違いを比較しながら、どちらの方が使いやすいのかご紹介していきます!また、後半にはカーセンサーやグーネットで中古車探しをするにあたって気をつけるべきことやコツご紹介します!

  • カーセンサーとグーネットの違いを知りたい方
  • 中古車探しをしている方
  • カーセンサーとグーネットを使いこなしたい方

上記の方はぜひ参考にしてください!

スポンサーリンク

カーセンサー・グーネットとは!?

そもそもカーセンサーとグーネットとはどういったサービスなのでしょうか?あまり中古車探しをしたことがない方や、サービス自体をあまり知らない方のためにそれぞれのサービスについて簡単にご紹介したいと思います。

カーセンサーとは

https://www.carsensor.net
https://www.carsensor.net

カーセンサーとはリクルートが運営している中古車検索サイトです。

もともとは中古車専門の情報誌としてスタートしたサービスです。カーセンサーのサイトでは中古車を購入したい方だけでなく、売りたい方にとっても有益な情報が提供されています。

中古車を探す方だけではなく、車の豆知識を身に付けたいという方もにも使われているサービスです。

グーネットとは

https://www.goo-net.com
https://www.goo-net.com

goo-net(グーネット) はプロトコーポレーションが運営している中古車検索サイトです。中古車検索がメインですが、それ以外にも車買取や車検、新車カタログ、自動車ローンの様なお役立ち情報や、車全般の情報が網羅されているサイトです。

では次に、カーセンサーとグーネットの両サービスを比較しながらどちらの方が、より使いやすいのかチェックしていきましょう。

カーセンサーとグーネットを比較

掲載台数

まず一番最初に目がつくのは掲載されている車の台数の違いです。

2022年1月23日現在、カーセンサーの掲載台数は473,308台にに対してグーネットは491,958台となっています。

  • カーセンサーの掲載台数(2022年1月23日現在)
https://www.carsensor.net
  • グーネットの掲載台数(2022年1月23日現在)
https://www.goo-net.com

掲載台数に関してはグーネットの方が約180,00台ほど多く掲載されています。つまり、カーセンサーには掲載されていない車がグーネットには掲載されている台数が多いので、グーネットの方が多少幅広く車を探すことができます。

アフター保証

状態の良い中古車や走行距離の少ない中古車でも、故障リスクは避けられません。新車であればメーカーやディーラーの保証がありますが、中古車ではついていないことが多いです。そんな時にあると便利で安心なのが「アフター保証」です。カーセンサーには「カーセンサーアフター保証」、グーネットには「グー保証」という保証があるのですが、それぞれどういった特徴があるのでしょうか!?

https://www.carsensor.net

カーセンサーアフター保証の特徴としては、保証範囲の広さです。中古車保証で実績のあるプレミアファイナンシャルサービス株式会社が提供しており、エンジン、ミッションをはじめ、ハイブリッドシステムやエアコン、ドアミラースイッチなどの電装装備品に至るまで計350項目にも及ぶ幅広い部位を保証しています。

また、、半年から加入できるので、「購入直後だけ保証をつけたい」「短期で安い保証を付けたい」という人にオススメできます。

https://www.goo-net.com

一方、グー保証の特徴としては、グーネットが全国展開する中古車専用の長期保証制度と全国5000工場のネットワークが利用できる、旅先での思いがけない故障やトラブル時にも安心。保証期間も輸入車で最長2年と、都合に合わせて最適な期間を選べます。保証範囲は330箇所とカーセンサーと比べれば少し少ないですが、国産車であれば、最長3年の保証をつけることができます。

カーセンサーとグーネットで同じ車両が掲載されている場合は、自分にあった保証内容、優れている保証の方を優先すると良いでしょう。

どちらかしか保証がない場合には、対象になっているサイトで購入するのがオススメです。

検索機能

検索機能に関してはどちらも非常にわかりやすく使やすいサービスになっています。車種で絞れることはもちろん、価格や地域、走行距離、ボディーカラー、年式などご自身で決めた条件を当てはめるだけで掲載されている車が一気に表示されます。

筆者はこの機能で、憧れの車や、スーパーカーなど頻繁に検索しています。

結論

2つのサービスの特徴や違いを比較しながらご紹介しましたが、結論、正直サービス内容について「両社に大差はない」というのが本音です。細かく見ると特徴やいくつかの違いありますが、そこまで差がなく両サービスともに使いやすい仕様になています

一番大事なことは、どちらのサイトを使って中古車探しをするにしても、ご自身の条件にあった理想の1台を見つけることです。

ここではさらにカーセンサーやグーネットで失敗しない、中古車探しのコツをご紹介します。

中古車探しのコツ

  • 修復歴はNG
  • きちんとした記録がある
  • レビューチェック
  • 安すぎる車はNG

修復歴はNG

中古車を探すなら、修復歴車がある車は避けましょう。車にはフレームという骨格部分があり、事故などで歪んでしまうことがあります。そのフレームを修理した車が、「修復歴がある車」として販売されます。修復済みとは言え、一度骨格が歪んだ車は新車時の性能を発揮しきれるとは限りません。まっすぐに走らなかったり、修理箇所が経年で歪んできたりすることもあり得るからです。こうした車は避けましょう。

きちんとした記録がある

しっかりとした車の記録(点検記録簿)があれば非常に安心できます。点検記録簿とは、1年点検や車検の際に発行される書類で、どんな点検を行ったのかが記録された整備記録です。この点検記録簿には、点検の際にどこを見たのかはもちろん、どんな消耗部品を交換したのかまで細かく記されており、前オーナーが分からない中古車でも、点検記録簿があれば「どんな整備を受けてきたのか」、「きちんと整備されているか」などが一発で分かります。

口コミチェック

しっかりと車を販売されている販売店の口コミをチェックしましょう。カーセンサーやグーネットには車の掲載ページに販売店の口コミが表示されています。中にはサービスが悪かったというような口コミがしてある販売店がありますので、しっかりチェックしましょう。

安い車はNG

安いからといってすぐに飛びつくのはNGです、安いのには必ず理由があります。例えば、よくあるのが修復歴もなく、走行距離も少ないのに極端に価格が安い場合があります。よくよく調べてみると一度水没している車でした。水没した車は修復歴がつかないので、修復歴はなしとなっています。水没車は電装系の部品がダメになりやすいのでちょっとでも怪しい車を見つけた場合は問い合わせてみるのが良いでしょう。

最後に

今回はmカーセンサーとグーネットについて、それぞれの違いと中古車探しのコツをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか!?

どちらも中古車探しウィするには非常に便利で、簡単に使っていただけます。中古車購入を検討されている方や、車を下取りに出したい方など是非一度利用してみてはいかがでしょうか!?

〈合わせて読みたい〉

余裕で買えちゃう!?20代サラリーマンがポルシェに乗るには?

コメント

タイトルとURLをコピーしました